dejavの使い方
アプリの説明からテストを作成。必要なときに実行し、変更後も同じテストで確認できます。

説明する
アプリに期待する動作をdejavに伝えます。箇条書き、文章、スプレッドシートから貼り付けたセルなど、決まった形式はありません。
仕様書がGitHubリポジトリにある場合は、そのフォルダをプロジェクトに指定できます。スキャン開始時にファイルを読み込み、終了時にコピーを削除します。
- Users can sign up with email and password
- Coupon SAVE10 takes 10% off the cart total
- Stock decrements after a purchase
- Pasted from a spreadsheet · 14 more rows
生成する
説明とサイトの内容からテストケースを作成します。 確認する内容と期待する結果を、ケースごとに整理。 タイトルと、多くの場合は開始ページも設定します。 作成の経過はスキャンの記録で確認できます。
説明に書かれていないケースも作成します。 [Edge]は境界値や二重送信、操作中に戻る動作、データが空の状態などを確認します。 [Error]は不正入力やXSS、SQLインジェクション、未ログインでのアクセスなどを確認します。
- Sign up with email and password
- Double submit on the signup formEdge
- Sign up with a malformed emailError
- Coupon SAVE10 takes 10% off the cart total
- Apply the same coupon twiceEdge
- + 4 more
実行する
作成したテストを選んで実行します。必要な準備は自動で行います。手順や期待結果が不足している場合は、補う内容を案内します。
作成後すぐに実行するか、保存して後から実行するかを選べます。結果とスクリーンショットは同じ実行画面で確認できます。
- 1Open /cartpass
- 2Fill the coupon field with SAVE10pass
- 3The total is reduced by 10%pass
- Run passed
再実行する
過去に実行したテストも、同じ実行ボタンから繰り返し実行できます。
準備や修復が不要な再実行では、追加クレジットを使いません。編集した手順や期待結果は、次の実行に反映します。
- 1Open /cartpass
- 2Fill the coupon field with SAVE10pass
- 3The total is reduced by 10%pass
- Replayed · 0 credits · 6s
自動修復
画面の変更などで操作を続けられなくなった場合は、内部で修復を試みます。修復を選ぶ操作は不要です。
期待結果やテスト内容は維持します。サイトの不具合や修復できない問題は、失敗理由とともに結果へ残します。自動修復が成功した場合はクレジットを使用します。
- 操作対象を特定できないため自動修復中
- 期待結果を維持して実行結果を記録
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